Windows To USB

ISOからWindowsをUSBへ入れる

「Windows To USB」は、セットアップ用の起動USBではありません。そのスティックの上でWindowsが動く状態を、ISOの sources から作る作業です。エクスプローラーで setup.iso を1ファイル置く操作では終わりません。名前の変更も、ここは助けません。

UtiliVera · 更新 2026年8月20日 · Windows 10/11 · ファイルはこのPCに残ります
Windows To USBがあるDisc StudioのUSBタブ
起動 USBとWindows To USBは並んでいます。前者はインストーラー、後者はそのドライブへWindowsを入れる操作です。

起動USB、エクスプローラー、ADKとの切り分け

起動USBは、セットアップファイルのコピーです。先にFAT32へフォーマットできます。ファームウェアがインストーラーを読むための媒体です。Windows To USBは、そのドライブへWindowsを適用します。単純なファイルコピーではありません。

エクスプローラーでISOをUSBへ置いても、NTFSもDISMもbcdbootも走りません。Windows ADKのDISMは、すでにWindowsに入っていることがあります。コマンドを並べる作業と、文字を一覧から選ぶ作業台は別です。拡張子を変えても、applyは始まりません。

消えること、回避しないこと

この操作はスティックを消します。写真は先に退避します。一覧のドライブ文字と容量を二度見てください。システムディスクを選ばないでください。Windows 11のハードウェア要件(TPM、Secure Boot、その他)は回避しません。通らない機械は、このボタンでは通りません。

手順

  1. 予備のUSBを使い、文字を確認する。 取り消しはありません。ラベルと容量を二度見ます。残したいファイルがあるスティックは使いません。
  2. ISOを開き、sources を見る。 ファイル → イメージを開くです。sources/install.wim または install.esd が無ければ、このボタンの対象ではありません。セットアップUSBが目的なら 起動USB です。
  3. Windows To USBを実行する。 ツール → Windows を USB にインストール...、またはUSBタブのWindows To USBです。正しいフラッシュドライブを選びます。NTFS、DISM apply、bcdbootの順です。管理者権限を求められることがあります。
  4. USBから起動し、要件はそのまま受け取る。 ファームウェアの起動メニューを使います。無視されるときはポートを変え、ISO自体が仮想マシンで起動するか見ます。要件を消すスイッチはありません。

このビルドが装わないこと

中身の確認だけなら マウント抽出 です。フォルダからISOを組む途中なら 作成 が先です。インストーラー媒体が欲しいだけなら、このページではなく 起動USB です。

次によく来る質問

起動USBと何が違いますか?

起動USBはセットアップファイルのコピーで、先にFAT32へできます。Windows To USBはNTFS、DISMでの apply、bcdbootです。そのドライブでWindowsを動かす意図があるときだけ使います。

スティックの中身は残りますか?

残りません。フォーマットしてからapplyします。残したいファイルがあるスティックは使わず、文字を二度確認してください。

Windows 11の要件を回避できますか?

できません。TPMやSecure Bootなどのチェックは残ります。通らない機械を通すボタンではありません。

どのドライブを選べばよいですか?

予備のフラッシュドライブだけです。文字と容量を一覧で照合します。システムディスクやデータ用の外付けは選びません。

関連ガイド